このサイトは商品撮影のマニュアルを掲載しています。商品撮影に向いている一眼レフの情報や撮影方法・レタッチなどを掲載します。

商品撮影に向かないカメラで撮影しても、一生いい写真は撮れません

「コンパクトデジタルカメラでプロ並の写真を撮影できる方法!」

なんてうたい文句のノウハウ・ブログなどが結構あります。 わたしの持論ですが、コンパクトデジタルカメラでは絶対プロ並みの商品写真は撮れません。 断言できます。

10~15㎝ぐらいの小物で適当にピントがあっている写真なら、コンデジでもそれなりには撮影できるでしょう。ですが、プロのような商品写真をとりたいという方にはコンデジでは限界があります。 ここまでコンデジをけなしまくっている私ですが、ちゃんと理由があるのです。 1番大きな理由は…

「マニュアルフォーカスでピントを合わせることができない」

に尽きるとおもいます。 (もし、マニュアルフォーカスでピント合わせできるコンデジがあったらごめんなさい。) これは後述しますが、商品が大きくなるにつれてピント合わせが 格段に難しくなってくるのです。

「きれいな商品写真の定義」でお話しさせていただいましたが、 良い商品写真は商品全体にピントがあっていること。 このことが商品写真の大前提になっています。 オートフォーカスしかできないようなコンデジでは全く撮影にならないのです 。

あと、一眼レフのなかでも商品撮影に向いているカメラ、 向いていないカメラがあるので気をつけてください。 向いている向いていないかの基準は下記の条件を満たしているかどうかです。

1.マニュアルフォーカス機能がある。
2.プログラムモード(P)がある。
3.テザー撮影ができる。
4.ライブビュー機能が付いている。
5.ライブビュー機能が優秀である。

この5つだとおもいます。なにをいっているのかわからないと思いますが詳細はのちに説明させていただきます。

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