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初心者はどの一眼レフを選ぶべきか

デジタル一眼レフカメラを初心者が購入する場合、まずどれを買ったらいいのか迷ってしまうのは、以前に比べれば価格が手ごろになったとはいえ、決して安い買い物ではないからです。せっかくデジタル一眼レフを購入するのですから、後悔する前にじっくり選びたいものです。

シンプルな操作の入門機を選ぼう

デジタル一眼レフカメラには色々な種類がありますが、初めて購入するのでしたら初心者向けの入門機をお薦めします。 入門機とは、本体があまり大きくなく操作がわかりやすくシンプルな機能のカメーフです。せっかくカメラを買ったのに、本体が大きいとそれだけ重いため、手元に置けず撮りたいときに撮ることができません。

また、機能がたくさん付いているのも、操作を覚えるのが大変で積極的に使う意欲が薄れてしまうかも知れません。最近は、女性や初心者向けに操作しやすい新機種が出ていますので、購入に際しては、店頭でカメラを手にとってみて(自分の手にフィットするかどうかも案外大事なチエックポイントです)必要な機能や使い勝手をしっかり確認しましょう。

用途別の選び方

どんな使い方をするのかによっても、選び方が変わってきます。例えば、子供の運動会などイベントごとなら、せっかくのシャッターチャンスを逃さないように、手ブレ補正機能が付いているものを選びます。

旅行や成長記録など日常的に使うのであれば、小さくて軽くということが重視されます。また、風景や景色を写したい場合は高感度、高画質にこだわって川素数の多いものや、レンズは光学ズーム倍率が高いものを選ぶといいでしょう。

おすすめ一眼レフ1 ニコン「D5000」

ライブビューモニタの角度を自由に変えることができたり、撮りたいシーンに最適な設定で写せるように19種類のシーンモードを搭載。また、むずかしそうなソフトを利用しなくても、カメラ本体だけで、撮影後の画像を簡単に編集することができる。デジタルー眼レフカメラが初めての人でも楽しく思いのままの撮影が可能なカメラ。

おすすめ一眼レフ2 キヤノン「EOSKissX4」

入門機の「EOSKissシリーズ」は初心者向けのブランドとしてお馴染みのカメラ。大幅な小型・軽量化を図り、旅行に散歩にいつでも持ち出したくなる軽いボディーが特長。通常設定できるISO感度を100~6400まで設定できるため、暗い場所でも手プレや被写体ブレを抑えて撮影でき、最初の一台としては最適なカメラ。

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