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レンズに書かれている「mm」ってなに?

レンズに書かれている「mm」は写せる範囲を表した数値です。レンズは写せる範囲に応じて種類が分けられます。具体的には遠い被写体を大きく写せる望遠レンズ、広い範囲を一度に写せる広角レンズ、そして、人の眼にもっとも近い範囲が切りとれる標準レンズの3種類です。

この際に、どのくらいの広さを一度に写し込めるのかを具体的に示したものが、を単位とする数値表記です。これを焦点距離と言います・焦点距離は、レンズ内の主点と言われる位置からセンサーまでの距離を表したもので、長くなるほど写せる範囲が狭まり望遠になります。

逆に短くなるほど一度に写せる範囲が広がり広角になります。なお、標準レンズの焦点距離は卵叩前後。つまり、焦点距離は卵、より長くなるほど望遠に、短くなるほど広角になります。

焦点距離と画角の関係とは?

写る範囲は焦点距離からだけでなく、「角度」からも判断できます。この角度を「画角」と言います。画角はセンサーに写る範囲を角度で表した数値です。

画角は狭くなる(数値が小さくなる)ほど、望遠になるのが特徴です。つまり、焦点距離が長くなるほど画角は狭まり、逆に焦点距離が短くなるほど画角は広がります。

標準レンズの画角は確度程度(対角画角の場合。画角には他にも水平画角と垂直画角があります。角度の測り方によって数値が変化するので注意しましょう)・これより角度が狭いと望遠、広いと広角になります。

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