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一眼レフの「フォーカスエリア」とは?

AFを利用する場合、画面の中のどこでピント合わせを行うのかは自分で選択できます。画面の中央にこのエリアを置くこともできれば、他の場所に移動もできます。

このピント合わせを行うエリアのことを、フォーカスエリア、フォーカスポイント、測距点などと言います。名称はメーカーによって異なります。また、全エリアをピント合わせの対象にすることも可能です。この場合、シーンや被写体に応じて、カメラ側が自動で最適なフォーカスエリアを決定します。

なお、フォーカスエリアの数は機種によって異なります。また、フォーカスエリアの大きさそのものも、大小に調整できます。この辺りは自分のカメラでその仕様を確認してみましょう。

フォーカスエリアを全エリアに設定

シーンや被写体に応じて最適なフォーカスエリアをカメラ側が選んでくれます。全オートやシーンモードでは、自動的にこの設定になります。街中での気軽なスナップや遠景の風景撮影などでも便利なモードです。

フォーカスエリアを特定部分に設定

ピントを合わせたいエリアがよりはっきりしている場面で利用します。また、全エリアを対象にしても、なかなか思った場所にピントが合わなければ、自分でフォーカスエリアを特定し、ピント合わせを行ってみましょう。

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