このサイトは商品撮影のマニュアルを掲載しています。商品撮影に向いている一眼レフの情報や撮影方法・レタッチなどを掲載します。

商品写真を見るターゲットによって撮りかたを変える

多くの男性は輪郭、女性は色で物を見ている傾向にあります。商品や作品なら、売りたいターゲット、見てほしいターゲットを決めて、写真を撮っていくことが大切です。

またスタイリングも、女性は多くの情服からひとつのものを選ぶことが得意な人が多いので、複数のアイテムが並んでいる状態でも問題がないのですが、男性はひとつのことに集中して情報を得たい人が多いので、アイテム数を少なく、もしくは単品のほうがわかりやすい傾向にあります。

まとめると一般的に、男性は形重視でアイテム少なめの方がよく、女性は色重視でアイテム多めでも可ということになります。レンズの絞り、スタイリングはターゲットによって、分けましょう。また、性別だけでなく年齢、価格帯、嗜好性によっても撮り分ける必要がありますので写真を見せたいターゲットをきちんと分析することが大切です。さらに、最終的に印刷される媒体のサイズまで視野に入れるとよいでしょう。

inserted by FC2 system