このサイトは商品撮影のマニュアルを掲載しています。商品撮影に向いている一眼レフの情報や撮影方法・レタッチなどを掲載します。

瞬間光に合わせるアンブレラの特徴

瞬間光のアクセサリーの中で、アンブレラは使われる頻度が高い機材です。ここでは、アンブレラの種類によって「光の質」が変わり、大きさによって「光の拡散状態」が変わるということを解説します。

アンブレラの種類(傘の裏側がシルバーか白かなど)によって、光の硬さが異なります。レフ板の効果と同じで、銀色は硬い光、内色はやわらかい光になります。また、アンブレラの大きさは大きいほど光を拡散するので、広い範囲にやわらかい光を照らします。

アンブレラは、光源の大きさを変化させたいときに重要な機材なので、いろいろなサイズ、種類のものを複数そろえておくと便利でしょう。

白いアンブレラの特徴

白いアンブレラで撮影すると、光がやわらかく拡散し、穏やかな印象になっています。

銀のアンブレラの特徴

銀色のアンブレラで撮影すると光がスポットライトのように反射し、硬い光になっています。

小さいアンブレラの特徴

直径40cmの小さなタイプで-す〒小さな範囲を照らすため、光が雲中して明るくなります。

大きいアンブレラの特徴

直径86cmの大きなタイプです。広い面積で拡散されるため、光量は落ちますが、淡い印象に。

inserted by FC2 system