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ゴミの侵入を防ぐにはどうすればいい?

ゴミの侵入経路はカメラマウント部からに絞られます。そこからゴミが侵入入する条件を考えて、その逆をすれば良いと考えるとわかりやすいでしょう。

侵入する条件とは①マウント部が開口している時間が長いこと、②マウント部が上を向いていること③風が吹きホコリが舞っている状態にあること④キャップやレンズにゴミやホコリかついていること、⑤手が汚れていること、などです。つまり①手の汚れを落としておくこと。②作業時間短縮のために交換用レンズとフロアーを手元に置く。③風を遮る位置に体を保持する。④ゴミやホコリがおさまるのを待つ。⑤カメラを下向きにする。⑥素早くレンズ交換をする。⑦外したレンズはレンズマウント部とキャップ内側をブロアーで清掃しておく。事前の準備として①ができれば理想ですし、最後に⑥までできれば上々でしょう。カメラ内部をブロアーで吹く作業は、ゴミを侵入させる可能性もあるので省きまし。

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