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複数の現像ソフトを使い分けるメリットはあるの?

異なる現像ソフトを持っていれば、現像のバリエーションは確かに広がるでしょう。ノイズ処理にSILKYPIXを使うとか、画像の選別にLightroomを使うなど、ソフトを使い分けているプロフォトグラファーもいます。実際、基本的な機能が中心の付属ソフトを使っていると「もう少し、ああしたい、こうしたい」という要望は増えると思います。

ただ、複数の現像ソフトを用意しても、それらの機能をすぐに使いこなすことはなかなか難しいかもしれません。まずは、付属ソフトでどこまで現像を追い込めるのか、自分なりにスキルを磨いてみましょう。そのうえで、さらに必要な機能を把握し、その機能を持った現像ソフトを用意してはどうでしょうか。

複数のソフトを使っていると、あるソフトでの現像設定が別のソフトには反映されないなど、使い分けを意識する必要があり、意外に面倒なことも起こります。それぞれの特徴を理解したうえでソフトを使い分けることが大事です。

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